対人恐怖症を克服する方法

僕も昔は対人恐怖症でした。でも今は・・・

はじめまして。たくやと申します。

 

このサイトでは、僕が対人恐怖症を克服した経験から、対人恐怖症を克服する方法を掲載しています。

 

僕も昔は対人恐怖症でした。

 

僕が最初に対人恐怖症だと自覚したのは、高校一年のときだったと思います。
そのころから、他人とうまく接することができなくなっていました。
妙に他人を意識するようになりました。一対一だと特に・・・。

 

対面で人の視線を受けているときの圧迫感、重圧感。
まるで銃でも突きつけられているかのよう。

 

人前に出ると、どもったり、赤面してしまい言いたいことが言えず、頭が真っ白になってしまう声が震えてしまう、無理に愛想よくしようとすると表情が引きつってしまう。無理に何かを話そう、愛想良くしようとすると、まるでブレーキがかかったようにできない。

 

人に見られていると落ち着かない、緊張する。その瞳の奥では、自分のことをどう思っているのだろう。変に思われてないか、馬鹿にされているのではなか、つまらないと奴と思われてないか、キモイ、うざいと思いながら嫌々接しているのはなないか。

 

それでも何とか人とがんばって接してきた。
でも、辛い。人と接した後はヘトヘトに疲れました。

 

自分なりに一生懸命努力はしてきた。
勇気を出して話しかけてみたり、話題を探して話したり、相手から嫌われないように合わせようしたり、気を使ったり、相手を楽しませようとしたり、輪を乱さないように愛想良くしたり。ずっとずっと、何度も何度も・・・。

 

疲れてヘトヘトになりながら。

 

でも自分はあの人のようにうまく話せないし、おもしろい話ができないし
うまくコミュニケーションが取れない。

 

どんどん内向的になり、人を避けるようになって一人で行動することが多くなっていきました。気がつくと、周囲から孤立していました。

 

本当はみんなと楽しくやりたい。いっぱい話しかけてほしい、誘ってほしい。
でも人といると疲れてしまうから、ほおっておいてほしい。

 

本当は人と仲良くしたいのにできない、葛藤で苦しい。

 

孤独感、友達がいないという劣等感。
どうせ自分なんかを誰も受け入れてくれやしない。

 

そんな思いが、やがて周囲に対する攻撃心へ変わっていきました。
なんで誰も自分を受け入れてくれないのか・・・

 

だんだん人が嫌いになっていきました。

 

自尊心を保つために、人を嫌いになるしかなかったのだと思います。

 

どうせ人間なんてみんな自分のことだけを考えていて、自分の利益にならない人には冷たい、醜悪な生き物さ。あいつは性格が悪い、嫌な奴だ。あんなくだらない人と一緒にいるのは時間の無駄だよ。他人の悪いところを見つけては心の中で責めました。

 

自分は誰からも受け入れられない人間、孤独が好きな人間、
性格だから仕方ない、生まれ持った運命なんだ。だから、仕方がない。
煩わしい人間関係なんていらない。自分は一人でいい、一人の方が気楽さ。

 

そう自分に言い聞かせて、必要最低限以外は人前を避けて、一人でいることを選びました。

 

そうすることで何とか平静を保っていました。
でも・・・苦しい。

 

人間なんて大嫌い、一人の方が気が楽さ。

 

そう強がっていても、心の奥底では、
みんなと楽しくやりたい、認められたい、受け入れられたいと、
強く渇望していたと思います。

 

このままで人生終わりたくない、自分もあの人のように
みんなから受け入れられて楽しく幸せな人生をすごしたい!

 

自分だって変われるはずだ。
できている人がたくさんいるのだから。

 

対人恐怖症を克服するために、ありとあらゆることを勉強しました。

 

あらゆる方法や知識を取り入れ、実践するうちに
やがて、対人恐怖症になってしまった原因を知り、改善することになるのです。

 

対人恐怖症の原因を知る